人と話すのが苦手な僕が営業をやりたくなったスゴイ書籍!

楽天ウィジェット

こんにちは! 便利グッズ大好きズボラーマスクです!

グラフィックデザインの仕事で主に制作ディレクターとして
やっている僕にしてみれば「営業」は直接的には関係ありません。

スポンサーリンク
googleアドセンス

営業は営業がやればいいやん!

会社としてやっているので、営業は営業の人間が担当し、
営業がお客さんから受注した仕事を僕が受け持つので、
僕自身は営業というのは経験がないし、僕もやる必要が無いといえば無い。

・・・とはいえ、

具体的に企画やデザインの打ち合わせになると、
ほぼ全部の内容について、僕がお客さんとの折衝するので
ある程度の営業トークはする必要があるんですよね。

さすがに営業しないとヤバくなってきた・・・

ほんでもって、やはり商業印刷物をメインとしてやっている僕らは
仕事自体が減ってきているのもあって、

「新規開拓が必要だ!」ってことなるんですよね。

・・・で、いい加減制作の僕達も
「営業しなきゃなぁ〜 やばいぞ」ってなる訳です。

営業だけはやりたくない! 経験もない

今まで営業なんてやったことないし、
そもそも「営業だけは絶対にしたくない」って思ってました。

「営業」ってなんだかノルマがあるし、
新規開拓って言っても、手当たり次第に電話して、
飛び込みで歩きまわって、門前払いで帰ってくる
イメージが頭に焼き付いてるんですよね。

「営業職だけは絶対イヤだ!」って本気で思ってました。

営業を好きでやってる人の思考が理解できなかったですよ。ホント。

それでも仕事を受注するためには
仕事を待っていても仕方がないって事で、
それらしい営業について書いてある本を、探したんですよ。

僕の考えが180度変わった本との出会い

もともと本を読む習慣がなかった僕なんで、
本屋に行っても、どれが自分にあった本なのかすら全然分からなかったので
本のタイトルや帯だけを頼りに、
手にとってはサラッと読み、また手にとってはサラッと読みをくり返し、
かれこれ2時間程本屋で立ち読みして探し当てた本がこれ

「僕は明日もお客さまに会いに行く。」という川田 修さんが書かれた本です。

何がどうなのかというと・・・川田さんが営業として体験して得たことを
ストーリーとして書かれていたので、入り込みやすそうだったので
悩んだ末に、この本を購入しました。

早速、その日から読み進めてみたところ
実際のことが書かれているであろう「体験談」は

思いのほか、心に響く「やる気にさせる」内容でした。

何よりも僕が受け入れやすい「事実」を元に書かれているからなのか

ものすごく説得力がありました。

トップ営業マンに必要なスキルは「話術」じゃなかった!

意外なことに、「営業」の本質は話術やテクニックよりも
お客さんに対する「思い」・・・
この本では「愛」と書かれています。

お客さんを大事に思う心を説いていたのが驚きでした。

そして何より、

人と話すのが苦手な僕でも、
「思いがあれば営業ができるんじゃないか!」って
本気で思わせてくれる内容でした。

この川田さんの書かれた本は、「営業」ということだけでなく
人間力について、いろいろと気づかせてくれる上に

「営業っておもしろそうだ!」って思えるところが素晴らしかった!

「営業なんてしたくない」って考えていた僕の心を
180度ひっくり返す、驚くべきビジネス書籍です。

「営業がなんだか上手くいかない」とか「仕事がおもしろくない」
と考えている人には是非とも読んでもらいたい一冊です。

本当におすすめです。

この一冊で何かが変わる!

ホント 世界が変わります。少なくとも僕はこれを読んでからは
お客さんのところへ足を運ぶのが楽しくなりました!

これから先の人生、イヤイヤ営業して
死んだように生きるより、生きた人生を送りたいですよね。
この書籍を読めば、あなたの人生も変わるかも知れませんよ。

Kindle版 → 僕は明日もお客さまに会いに行く。

楽天ウィジェット
スポンサーリンク
googleアドセンス
googleアドセンス

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です