後悔しないベビーカー選び!軽さと旋回性が重要!

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ベビーカーを押す女性

ママさんがベビーカーを押して歩いてる様子を見ると、微笑ましいと同時に「大変だろうなぁ」って思います。

私もベビーカー経験者なので、もし僕がもう一度ベビーカーを買うとしたら、「こんな事を重視しますよ〜」っていうポイントをお教えします。

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子供はベビーカーに座ってくれないことも!?

うちの子の場合、ベビーカーに乗るのを嫌がる事が多く、片腕で子供抱っこして、片腕でベビーカー持って歩く事が多かったです。男とはいえ腕がパンパンになった事を今でも思い出します。ママさんだけだったら、もっとキツイと思います。

子供の性格によって違ってきますが、途中で抱っこも要求されるので、こちらが思ってる以上にベビーカーに乗ってくれない可能性があります。

意外と多いベビーカーを押して歩けない場所

今どきの大型ショッピングモールなら、ずっと押していけるので問題ないのですが、ベビーカーを持って歩かないといけないシーンは意外とあるものです。

例えばこんな場所

  • 各駅停車しか停まらないようなマイナーな駅
  • 小さいお店
  • 砂利道の多い神社仏閣
  • 屋外の観光スポット

新しい施設なら、子連れのファミリーを想定しているので大丈夫なのですが
古い施設はエレベーターがなかったり、あっても小さかったり。
エスカレーターと階段はあっても、
ベビーカーが入る大きなエレベーターがない場所は、まだまだ多くあります。

後悔しないベビーカー選びのポイントは?

途中で子供を抱っこしたり、ベビーカーを押せない場所があったりと、持って歩く事を想定しておく必要があります。そういう意味では、ベビーカーは絶対に軽い方がいいと言えます。

これらのことを踏まえると、僕の経験上ベビーカーに外せない必要な機能はこの3つです。

  • 持ち運びしやすくて軽い
  • 走行しやすい、旋回性がいい
  • 片手で折りたたんだり開いたりできる

軽さを重視するならこのベビーカー

とにかく軽いのがいいって方はこの「コンビ メチャカル ハンディα」がいいかも知れません。
コンビ メチャカル ベビーカー

だいたいのベビーカーなら5kgや6kgですが、このコンビのメチャカルは4.3kgしかないので超軽量! 大容量(15リットル)のカゴ付きなので、オムツや哺乳瓶、着替えなど荷物を収納できるのは嬉しいですね。

旋回性を重視するならオート4キャス機能は外せない!

ベビーカーを対面式に切り替えると、前輪と後輪が逆になるのですが、それと同様に前輪と後輪の関係も逆になってくれないと、対面式に切り替えた時に方向転換がしにくくなるんです。

曲がろうとするとちょっと持ち上げて方向転換したり、対面式にしたとき、前輪を軸にして後輪側で方向転換しなければななりません。軸となる車輪が前にくるか後ろにくるかで動かし方が違ってくるので意外と面倒です。

これを解決するのが「オート4キャス機能」です。これは絶対に重宝する機能なおですが、うちのベビーカーにはこの機能がなかったのが本当に辛かったです。

この違いは実際に動かしてみるとホントによく分かるので、お店で動かしてみる事をおすすめします。

軽さと旋回性を兼ね備えた「オート4キャス最軽量モデル」

どちらも捨てがたい! 軽くて走行性もいいベビーカーが欲しい!という欲張りなママさんにはオート4キャス搭載の最軽量モデル「メチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HF」がおすすめです。(2015年6月に発売)

オート4キャスのない「コンビ メチャカル ハンディα」と比較すると、重量は4.9kgと少し重くなりますが、それでもしっかり5kgきってます!

最軽量 メチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HF_1

この最新モデルなら、僕の経験上ベビーカーに外せない必要な3つの機能

  • 持ち運びしやすくて軽い
  • 走行しやすい、旋回性がいい
  • 片手で折りたたんだり開いたりできる

を全て満たしていると言えます。
海外製のかっこいいベビーカーを否定しませんが
僕は機能性を重視することをオススメします。


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便利グッズや珍しいモノが好きなふつーのオッサン。家事と育児をこなしながら記事を更新中。やる気のある時だけグラフィックデザインをしていることも。

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